BYU日英語教育研究センター
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世 界 に 通 用 す る 人 を 育 て る

 

 

国際人育成塾 だより  2011・2・1     編集 NPO国際人育成塾理事会          

 


この度、毎月1回の頻度で「NPO国際人育成塾たより」をお送りいたします。

 

  1. 活動状況を逐一お知らせすることによって、全ての情報を共有し、全役員が互いに協力し合って、組織拡大に努めてい  ただくためであります。

  2. 全役員が今感じていることを発表していただき、「説くものと受けるものが互いに理解し会い、両者とも教化されて、と もに喜ぶ」(教義と聖約5021-22)ためであります。この機会を通して、全役員が意見の交換をしながら励まし合えれば、嬉しいと思います。

 

.お知らせ

 

  1. NPO登記申請について、田中靖也監事が、横浜市役所に、度々足を運んでおり、提出書類もほぼ出揃ってきましたが、申請に必要な正会員10名が、1月末現在、不足しています。皆様のご支援によって10名に達しましたら直ちに、NPO法人登記申請の運びとなります。問題が無ければ4~5箇月で承認される予定なので、夏ごろにはNPO法人として本格的な活動を進めて行きたいと思います。

 

  1. 正会員募集については、皆様方の絶大なご協力に感謝いたします。正会員の特典の参加無料の件について、以下の  Ⅲ.E塾について をご確認ください。変更が必要な場合は、若干の修正をいたしますので、ご了承ください。

 

  1. 次の理事会は、渡部正和BYU教授が来日する5月頃を、予定しています。

 

  1. (資料1) 渡部教授の長年の構想を基に、「NPO国際人育成塾の基本方針」を作成しました。今後、多くの方々に、この法人の基本理念を理解していただき、心からのご協力を仰ぐために、なくてはならないものです。読み易いように、また説明し易いように、A4サイズ1枚に纏めました。まだの段階ですので、皆様の積極的なご意見によって、加筆、修正することも可能です。ぜひご感想をお寄せください。(上野道男理事長:uenomi1@yahoo.co.jp

 

.雑感 上野道男

 

最近立て続けて、英語についての記事が目に留まりましたので、ご紹介します(いずれも読売新聞・首都圏版)。これらを見て、わたし達が目下のところ鋭意取り組んでいる「英語教育」がいかに大事で、日本の明るい将来を築くのに大きく役立つものであるという確信を強くしました。

今、わたし達が進めている「英語教育」によって、英語を上手に利用できる人が多くなれば、その人達の将来に大きな未来が開けてくることは、間違いありません。そのような人達の活躍を見て、それを支援したわたし達の喜びも大きくなると確信しており、ひいては、文部科学省の英語教育改革の一助になるのも夢ではではないと思われます。

 

(資料2 2011123(日)2面 「大手薬品会社『武田薬品』が、新卒採用にTOEIC・730点を条件」の見出しで、海外事業や研究開発の強化に対応できる人材を獲得した狙いがあると説明している。最近、大手企業では、英語力を重視する傾向が強く、「楽天」「ユニクロ」などは2年後には「英語を社内公用語」とする方針とのこと。

 

(資料3) 2011110(月)3面 社説「新成人へ」の見出しは、成人の日を向かえて、今の若者の間の「内向き志向」に警鐘を鳴らし、英語をマスターして世界を目指し羽ばたいて欲しいという論旨である。グラフで分かるように米国で学ぶ留学生が、中国、インド等が激増しているのに、日本は10年前の50%とい激減ぶりにはショックを受けた。お隣の韓国の人口は、日本の半分なのに、留学生が日本の3倍強という多さにはビックリした。「内向き志向」の理由として、やはり「英語力不足」を指摘しており、ネットでの英語の情報交換でも、かなり日本が立ち遅れている実情を憂いている。

 

(資料4) 20101128(日)1面 「地球を読む」で恒添忠生氏(日本対ガン協会会長)は、「留学敬遠傾向」と題して、現代の若者のうち留学希望者が、激減しているのは「べつに日本で良いです。言葉に自信がないし、、、」と言っていることを嘆かれ、自分の体験をもとに「感受性の豊かな若い一時期に異文化に接することによって、世界視野で物事を考える下地になるので、このまま留学敬遠傾向が続くと、今後の日本の外交、研究開発などの大切な分野で、日本の地盤沈下は免れないので、若者に英語を良く学んで積極的に留学に立ち向かうように」と奮起を促している。

E塾について

 

E塾」は、BYUのアジア・中近東系言語学部の渡部正和教授の長年の語学研究による優れた語学習得のノウハウを基に、日本人の留学希望者のために開発された語学力向上クラスです。

 

E塾」には、①ネイティブの英語教師(BYUプロボの学生)と日本にいながらネットテレビ電話を使用して行うコースと、②ネイティブの英語教師が日本に滞在して、スクーリングを行う「集中講座」コースがあります。

 

キッズコース(初級)

月水金 630700AM

春学期 横浜     2/1~3/31

4/~(調整中)

ネットテレビ電話  各クラス 定員5名  

受講料:月12回(週3回x4週間)5千円。

春学期は、開講記念キャンペーンで月3千円

高校生コース(初級・中級)

月水金 22002230

集中講座修了生コース(中級)

月水金 22002230

集中講座 留学生コース

月-金13001600

夏学期 横浜・大阪 5/7/  

各クラス 定員810名 12週間 3万円  2月から募集開始

集中講座 高校生コース

月-金18001900

家族英語コース

日時調整

個別指導 

スカイプで 正会員と同居の家族特典で無料

 

ネットテレビ電話を使用して行う「E塾」の参加には、以下のパソコン環境が必要となりますので、各自で、インターネット、ブロードバンド回線、ヘッドセット(パソコン通信用のヘッドフォンとマイクセット)をご準備ください。 ヘッドホンセットは、音声をはっきり聞き取れる製品をお選びください。セット23千円位、カメラ35千円位です。

 

受講料は、講師代と必要な運営経費を除き、すべてNPO国際人育成塾の学校設立のための寄付金とさせて頂きます。

 

正会員の家族のみを対象とした無料の「家族英語」は、通常の「E塾」に参加するのではなく、スカイプを使用して、渡部教授が個別に指導します。 現在、正会員の獲得のため特典としていますが、今後、正会員が増えた場合、渡部教授がすべてに対応することは、実質的に困難と思われます。そのような事態が生じた場合には、特典の内容を修正する可能性がありますので、予めご了承ください。

 

昨年の「集中講座」は、横浜山手で12名、大阪堺で33名がコースを修了し、BYU-Hを始め、南バージニア大学、ニュージーランドの高校への留学等、大きな成果を見ることが出来ました。また、間接的に4人の若い男性が大阪で改宗されたとのことです。

 

横浜では、地方からの「集中講座」参加希望者の為、ホームステイの受け入れを準備しています。また、同時期にBYUの日本語留学生が、4月京都、5月横浜に、各4週間ずつ滞在しますので、彼らのホームステイ先も、募集しています。

 

E塾」参加希望者は、メールに、氏名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、希望コースを記して、お申込ください。「E塾」受付アドレスは: info.kokusai.kyoiku@gmail.com  

問合せ先:NPO 国際人育成塾 事務長 遠藤 順(電話 045-662-7267